グローバルリーダー講義

グローバルリーダー講義についてご案内します。

グローバルリーダー講義

 「グローバルリーダー講義」は、 GEfILの必修科目の1つである「GEfIL実践研究」と連続した授業科目で、「GEfIL実践研究」で想定されるいくつかのテーマ群を基にして組み立てられています。世界の第一線で活躍する企業家、国際的専門家等を招き、地球規模で生じる「現実」の問題に対してどのように行動してきたのかなどについて実際の話を聞き、英語での質疑を行います。
  
 このプロセスを通じて、GEfILの学生たちは、地球規模で生じる問題の解決の過程に多面的、実践的な視点から積極的に携わることができます。また、学部後期課程の段階において、自身の進路を見据えつつ、各人が目指すべきグローバル人材像を確立するための一助となることも狙いです。
過去のグローバルリーダー講義(2017年度)
過去のグローバルリーダー講義(2018年度)
 

2018年度GEfILグローバルリーダー講義(集中講義) 2019.3.29(金)~2019.3.31(日)

GEfIL第3期生向けのグローバルリーダー講義は、東京大学の山中寮にて合宿(集中講義)形式で行われました。

2泊3日のこの講義は、GEfIL実践研究や海外プログラムを通じて学んだ知識、スキル、洞察力を活かして、履修生各々が創造的リーダーシップについて理解を深めることを目的としています。

通常は別々の学部、別々の実践研究のクラスで学ぶGLP-GEfIL の仲間たちによる、一同介してのワークショップ、履修生の皆さんから大変貴重な経験になったというフィードバックを沢山いただきました。

来年以降のグローバルリーダー講義も、各テーマ群履修生からの代表者も関わりながら、特定のテーマを対象としたワークショップを作り上げていく予定です。

集中講義の内容は基調講演、トレーニングセッションと履修生のチームワークの三部構成で行われました。
(Ⅰ)昭和女子大学理事長 坂東眞理子先生による基調講演









(Ⅱ-1)トレーニングセッション:
Design Thinking(SAP社 南和気様、原 弘美様)









(Ⅱ-2)トレーニングセッション:
Backcasting Method(東京都市大学教授 古川柳蔵先生、甲府市の中村様)










(Ⅲ)履修生チームワーク&プレゼンテーション:トピックスは’Gender’