FAQ

履修全般

はい、一年留年される場合には、帰国後に再度GLP-GEfILに参加できます。留年されない場合には、留学の期間によりますので、ケースに応じて個別に対応いたします。

自身の所属学部の教育カリキュラムと並行して学修を進めることになるため、相応の負担が生じることが想定されますが、GLP-GEfILでは、所属学部の授業と重ならないよう主に週末や夜間に開講するなどスケジュール等を柔軟に調整する予定ですので、学修を継続することは可能であると考えています。

GLP-GEfILの授業は、各学部との授業との重なりを避けるために、主に週末や夜間に開講します。なお、各学部での行事等と重なった場合は、学部の行事が優先になります。また、GLP-GEfILへの参加に際し、所属学部の授業科目の履修や試験期間等に対する特別扱いは一切行いません。

月に1~2回程度、「GEfIL実践研究」が入る可能性がありますので、サークル活動はある程度の調整を考慮していただかざるを得ないかもしれません。特にGEfIL実践研究のPhase1では、全体での授業がありますので、そのケースに当たります。Phase2では各テーマの授業ごとに授業日を設定しますので、よりフレキシブルな個別調整となります。

GEfIL実践研究のPhase1は12月~2月に授業があるので、所属学部によっては休業期間に重なることがあるかもしれません。夏季休業期間中は、GEfIL海外プログラム期間になりますので、GLP-GEfILの授業はありません。

「GEfIL実践研究」では、約1年半の期間に、月に1~2回程度集まっていただく予定です。「グローバルリーダー講義」は、4年次のSタームにオリエンテーションを含めて13回開講する予定です。いずれも土曜日や平日の夜間などを活用して行う予定です。

「GEfIL実践研究」は、PHASE1については、駒場キャンパスを中心として、PHASE2については、履修生の構成や担当教員等によって、一部は駒場キャンパス、一部は本郷キャンパスで行う見込みです。「グローバルリーダー講義」は本郷キャンパスで行う予定です。

GLP-GEfILは、学事暦にしばられず、フレキシブルな履修の仕組みを採っていきます。なお、夏季休業中と3月は、GLP-GEfILの授業はありません。

GLP-GEfILに関しては、英語を基本としており、海外プログラムもすべて英語で行われるものを選択しています。ただし、多言語に造詣が深いことは、グローバル人材の要件の一つと考えていますので、GLP-GEfILの学生選抜に当たり、二か国語以上の外国語を習得しグローバルに活躍することについての強い興味や関心を有することを、考慮する点の一つとしています。

グローバルリーダー講義は、GEfIL履修生のみを対象とした授業科目ですので、GEfIL履修生以外は参加できません。GEfIL履修生は期に関わらず聴講可能です。